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デッキの擦り傷 べ~ぶるの試行錯誤

先日のスノーボーディングの際、リフト乗り場で後輩の初心者を待っていた指導者ウサ子Aですが、後輩がやっと来たあ、と思ったら、こともあろうにスピードコントロールを誤り、よりにもよってウサ子A自慢のG-7に衝突したのであります( ̄~ ̄;)。デッキ表面をトップシートといいますが、ノーズキック部分のトップシートに白く見えるキズをつけられたのでありました。

板よりも持ち主の方がえらい凹んでおりましたが、「大したことない、形はあるし、消耗品だから、第一近づいて来るのを見てるんだからボケ~っとしてないでお避けなさいませ」と助言しておきました。

デッキ表面のすり傷の状況把握

ノーズキックについたキズ

ノーズキックについたキズ

何にでもメリット・デメリットあるでしょうが、敢えて言うなら高価な板を持つデメリットは傷がついた時の精神的ダメージが大きいことでしょうか(⌒_⌒)。キズ自体は本当に浅いものでまだマシです。クリア層を突き破っているわけではない。補修方法としてはコンパウンドで磨くだけ、それだけで気にならなくなるでしょう。これもダリングしてあるスノーボードが衝突してきたからこの程度で済んだのですけどね。実はぶつかってきた板もウサ子A所有物なんです。なんか皮肉ですね。古く現役引退させられた板の怨念かしら(^_^;)。

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ということで、SCOOTER G-7のトップシート補修を行いたいと思います。

SCOOTER G-7トップシートは光沢あり

使用するコンパウンドはカー用品

使用するコンパウンドはカー用品

SCOOTER G-7のトップシートは艶ありです。クリア塗料が塗ってあります。自動車でメタリック車というと、キラキラ光る粉を混ぜたクリア塗装がメタリックというものになります。クリア層は薄いものなので、削りすぎないようにメタリック車用のコンパウンドで磨いてあげましょう。

デッキ表面のキズが気になるなら

今回のようにキズを消す方法があれば、ステッカーなどを貼り付けることでキズを見えなくする方法もあります。キズの程度によりますが、気にしないという方法もあるわけでして、ご本人の気の済むようになさればよろしいでしょう。

他の修理ページとして、 ゴーグル修理 曇りにくいゴーグルに改造 バインディング修理 ブーツ修理 ソールリペア スノーボードリペア・トップシート欠損と剥離(読者さん投稿) ソールリペア(読者さん投稿) もどうぞ。

つぎのページは、スノーボード デッキ擦り傷補修 です。

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