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WAX FUTURE施工なのに起きるベースバーンの考えられる原因 べ~ぶるの試行錯誤

前ページでは、「WAX FUTURE」を施工した新品スノーボード自体を確認しました。ここではなぜベースバーンが起きたのかその原因を考えてみたいと思います。

度々お断りしておりますが念のため、わたくしはどこまでも素人(しろうと)です。「へえ、こんな考え方する人もいるんだ」くらいにお受け取りくださいね

カーボングラファイトソール採用だったから?

カーボングラファイトを採用しているとのことで、WAX FUTURE(ワックスフューチャー)トリプルでも浸透するワックスは少なかったんじゃないか?
浸透するワックスが少ないと、すぐに出て行ってしまいますから。
それに硬いワックスといわれても自分が思うほど硬いものではなかった、の鴨??
ワックスセットを買ってWAX FUTUREを頼んだら割高に感じるかもしれませんが、ワックスセットは自分で気に入ったように安く上げるにはどうしても必要なので、割高とは思わないのですが、、、
わたくしなどリフト運行開始から終了まで滑りますので、わたくしがオーナーなら「たった1日で抜けちゃうワックス施工」ということになっちゃいます。ワックス代だけで1日に7350円は出せませんので、高くついたんじゃないか、というお気持ちはお察しいたします。

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ある先輩の回答

こちらの先輩はわたくしの尊敬する方なのですが、
○「WAX FUTUREにしてもV-サーモにしても本当の下地作りの時間短縮のためのものなので、結局はさらにワックスを入れてやらないといけない」
○「WAX FUTUREはソールに優しいだけのもの」
○「滑り方によってベースバーンを起こしやすい」とのこと。
スライドを多用するとベースバーンが起きやすいといわれますが、カービングでも同様に起きやすいとわたくしは思うんです。というのが、エッジ際ってスライドだけじゃなくて、カービングターンの時、加重されながらスピード出されるわけですよね。雪と言っても固体ですから、固体と固体で摩擦が起きます。エッジ際はどちらかがずっと雪面に擦れている、ということなので、それだけにしっかりと下地を作っておくことが大事だと思うんですよね。

つぎのページは、 ベースバーンが発生した時の対処 です。

関連項目
板は消耗品・・特にグラトリ サンディングの道具にベルトサンダーはアリ?

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