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WAX FUTURE(ワックス・フューチャー)メリット一覧 べ~ぶるの試行錯誤

前ページで「WAX FUTURE(ワックス・フューチャー)」の宣伝文句を載せましたが、まだセールスポイントがありました。

度々お断りしておりますが念のため、わたくしはどこまでも素人(しろうと)です。「へえ、こんな考え方する人もいるんだ」くらいにお受け取りくださいね

WAX FUTURE(ワックス・フューチャー)」のメリット(宣伝文句)

1)滑走面にやさしい(80度以下の赤外線照射)

ソールに熱い固体が触れるわけではないので、そうなんでしょうね。

2)ワックスの浸透率が高い

ほんとん?って聞きたくなります。そうなのか!とは言えない。。。ソールにワックスが深く浸透するほどソールが温まっているとは思えないんですよね。ちょっとは浸透するでしょうけど。浸透にも程度があるし、目に見えないし。。。浸透率が高いのか?なあ??

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3)スキー、ボードへのダメージがない(加圧工程なし)

V-サーモの減圧・加圧に対してのことだと思います。

4)ワックスの浸透性が高い=持続性が高い(約3倍)

そうですか!と納得できないです。

5)ビンディングの取り外し不要

これもV-サーモに対抗してのことなのと、チューニングショップに出す時にバインディングを外すのが面倒というユーザーの取り込み目的でしょうか。
でも、ソールだけ温めるから大丈夫とは言えないと思うんです。ソールだけ温まって内部の接着剤は常温のまま、というわけには物理上いかない。接着剤が熱で緩むので、マウントねじを硬く締め付けている状態では層間剥離が起きないか、わたくしなどは不安になります。

6)利用回数の制限がない

これもV-サーモに対抗してのこと?V-サーモに利用回数制限があるかどうかは知りません。何回でも利用できるから何回でも預けてよ、という商業文句なら理解できます。

つぎのページは、 WAX FUTURE施工なのにベースバーンはなぜ起こる? です。

関連項目
板は消耗品・・特にグラトリ サンディングの道具にベルトサンダーはアリ?

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