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バートン2013ニューテクノロジー「ヒンジ」 べ~ぶるの試行錯誤

バートン(Burton)といえばスノーボードしている人なら大抵知っているスノーボード業界の王者みたいな存在ですが、常に新しいこと考えて研究してシステム開発されていますね。此の度「Burton The Hinge」というものを見かけたので興味津々に見てみたいと思います。

まずは動画で

テクノロジーとして「INDEPENDENT HEEL MOVEMENT LATERAL FLEX」とあります。直訳すると「独立したかかとの動きをさせる側面のフレックス」てな感じでしょうか。

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THE HINGE

「HINGE」というのは日本語で蝶番(ちょうつがい)・ヒンジともいいます。建具屋さん・大工さんは縁深いでしょうけど、バインディングに蝶番とは。へえ~。ムービーの中にスケーターの華麗なオーリーがありますが、がっちり足を固定するスノーボードが、足を固定しないスケートボードに近づいているのでしょうか。。。

スケートボードはスタンス(幅)を自由に変えられますけど、スノーボードはマウントビスの位置調整をしないといけませんからその点を不自由に感じられるスノーボーダーもいらっしゃるんでしょうね。気持ちでも動けば今までの感覚とは違うのでしょうね~。

動くモノは壊れやすい

「可動部分がある=そこから壊れる」とはたいていの場合に当てはまるのですが、スノーボードという激しい動き・荷重の掛かり具合に耐えられるだけの剛性はあるんでしょうね。なんてったって王者バートンが研究・開発・テストライダーによる過酷なテストを積み重ねられた(推測)のでしょうから。

顧問さん買ってインプレ寄せてくれないかなあ(^_^;)

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