Sponsored Link

なんちゃってアルティメイトグリップDIY べ~ぶるの試行錯誤

グラインダによる研削を終了しました。

なんちゃって3

このままでもいけそうです。ベースエッジにバリもほとんど発生していませんが、つるつるエッジに仕上げる為オイルストーンで水研ぎします。
が、その前にグラインダーが原因で、エッジに焼きが入っていないか確かめなければいけません。
まあ、たとえ焼けていたとしても、オイルストーン(または耐水ペーパー)なら焼きは関係ないんですが。。。

Sponcerd Link

なんちゃって4

さて、焼きが入ったかどうか、単目ヤスリでベースエッジを削ってみる、、と、、、、削れますね。グラインダーの砥石で研削したところで焼きは入っていません。これなら他の板にだって、DIYでいけそうです(^.^)

これをご覧になっても、よい子の皆様は真似なさらぬようご案内申し上げます(どうしても自分でするんだ!という方はどこまでも自己責任でするのも経験鴨??)。

許容値はあれど“コンマ何mm”などという単位の細工に、(いい加減にするつもりなければ)手を出すものではないな、とも思います。

器用な先生方なら可能でしょうけれども。。。特にエッジはカーブしていますので専用の機械が活躍するのもわかります。

高価なボードにアルティメイトグリップ加工を、とお思いの方はショップに依頼されることが賢明、ふつう自分でしないですよね??

わたくしも富裕層であれば、ボードチューンもホットワックスも信頼できるプロショップに頼めるのですけどね。現実ムリです。エンゲル係数高過ぎ!!(^_^;)

自分で加工して自分でインプレ

なんちゃってアルティメイトグリップ加工は、このあと、セカンドボードに施しまして、いろいろと試してみました。

実感として、これはアリ!です。アイスバーンでもOK!エッジの手入れをかなりサボっても大丈夫と思いました。

エッジに焼きを入れることなく、精度が求められて、エッジグリップを長持ちさせるのであれば、加工してくれるショップの値段は妥当もしくは安くも感じました。

アルティメイトグリップと同様に「チューンナップショップでも加工できない」といわれるチューンナップをDIYでやってみたのでつぎのページでご紹介いたします。

つぎのページは、ストラクタンを自分で彫る です。

← もどる カテゴリーマップ サムネイルギャラリー すすむ →

Sponcerd Link