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ゲレンデでの盗難防止対策その1 べ~ぶるの試行錯誤

最近の傾向としてスキー・スノーボード共に人口の減少によって、以前ほど売り捌けないためか盗難の件数自体は減少傾向にあるものの、なくなってはいないようです。
自衛するしかありませんが、対策として思いつくものを列記してみます。

仲間と行きましょう

悪党が複数なら、こっちも複数がやられにくいと思われます。お手洗いの休憩も交互に見張れば安心ですね。食事も交代制にすれば万全でしょう。ひとりならパンなど持参してお外で板の側で食べる。お手洗いは板を持ち込んじゃう(もちろん持ち込んでもお咎めのないようなところ)、もしくは頂上の屋外トイレを使う、とか。頂上で盗まれることは稀みたいです。

板に目立つマークを入れておく

ステッカーをたくさん貼る、他とかぶらないステッカーで自分のマークとする、という手もありますが、貼っていても盗まれたという話はありますし、「ステッカーは剥がされると意味がない」ということもあります。剥がしやすい一枚物よりカッティングシートなどの剥がしにくいものがいいとは思うも、飽きたりして剥がす時はとても面倒です(^_^;)。
ステッカーを貼っていたとしても、盗人がボードケースに入れたらもうわかんないですよね。

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ロック機能付有料ボードロッカー利用

有料だけに盗めないようにしてあります。

休憩所の窓から見える位置に板を置く

レストランの中から見える場所というのは、たとえ持ち主が見ていなくても見られている可能性(悪党にとっては危険性)があります。でも、持っていく時は持っていくようですよ。持ち主が現れても「間違えた」とか言い訳して。

つぎのページは、ゲレンデでの盗難防止対策その2 です。

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