BURTON SE7ENのチューンナップ ビベリング べ~ぶるの試行錯誤
ビベリング
細目のファイルでかる~くエッジを削っていきます。ファイル(ヤスリ)は刃物です。刃物でエッジという金属の表面を削いでいくわけです。刃物の性能を信じて軽くかけます。決して力任せにしてはなりません。
エッジのこの面(ベース)を研いでいきます。
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とても細かい削りカスが出ます。カスとは言っても金属です。手に刺さるとやっかいなので、軍手着用をお勧め。
ファイルの削りカスはこまめに真鍮ブラシで除去し、エッジ付近の削りカスもこまめにウェス(使い捨て)で拭き取ります。
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エッジが一皮むけた状態です。
光り物を撮影するって、本当に難しいです。わかりにくい方、すみません。
ベースビベリングのビフォーアフターです。左が前、右が研削後
お次はクリーニングに移ります。
つぎのページは、BURTON SE7ENのソールクリーニング です。