DIYでStructurn加工 ボール盤その壱 べ~ぶるの試行錯誤
ストラクターン加工の効果はある程度(べちゃ雪ではなかったため)分かったものの、今度は別の形で加工したくなりました。
というのも、私の尊敬するチューナー先生のコラムで「ゴルフボールのディンプルのような形状のストラクチャーであれば空気ベアリング効果があり・・・」のお言葉がずっと気になっていました。
そうです!ゴルフボールのディンプルのようなストラクチャを彫ってみたい!と思いました。
パテントをもっているメーカー本家のストラクターンは楕円形、そりゃそうです。回転する大きな砥石で彫っている。だから、エッジにまでストラクターンが彫られちゃっています。
まんまるいゴルフボールのようなストラクチャを彫るには・・・・・ドリルキリを使うことにしました。実際はまんまるくはないのですけど善しとします。
手で持つ電動ドリルでは勢い余ってコアまで行きそう(~_~;)、アダプタを作るにも思い浮かばず、手っ取り早くボール盤を使うことにしました。
今回のボードbp150にディンプルストラクチャを入れるポイントをマーキングしていきます。使ったのは21mm間隔でポイントをつけた紙です。21mmというのは特に根拠なく、数霊がいいから。。。
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