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デッキパッドの剥がし方 べ~ぶるの試行錯誤

デッキパッドを貼ったのはいいけどバランスが悪くて貼り直したい、気に入ったのが見つかったので貼り替えたいなどなどの理由でデッキパッドを剥がしたい、ということよくありますよね~。「ないよ」という声が聞こえてきそう。

「デッキパッド 外し方」等のキーワードで来られてる方がしばしば見受けられますので、今回はデッキパッドの外し方を取り上げましょう。

どうしてこんな気分になったかというと、実はワケがありまして、セカンドボードとして4年ほど乗せてもらってるBPのエッジに未だかつてないダメージを負わせてしまったのです。

エッジダメージ

エッジダメージ

林間コースでショートカットした際に岩の上を滑っちゃいました。修理するか、ジブ専用にするか、スノーボードベンチにするか、棚として使うか考えた結果、ベンチにすることにしました。ベンチにするならデッキパッドはいらないので、剥がすことにしたのですが、コンテンツになりそうなので画像を撮りました。順を追って紹介しますね。

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用意するもの

あると効率的な道具は、
・スクレーパー(ワックススクレーパーではなく工具としてのスクレーパー)
・ラッカーシンナー
・ウェス(ボロ布)

剥がす道具

剥がす道具

このスクレーパーはホームセンターで購入したものです。なにかと便利ですね。スクレーパーがなければカッターナイフでも代用できますが、特に慎重に作業する必要はあります。

剥がす環境

冬の屋外で剥がそうなどとは考えてはなりません。といいつつ、画像撮影時の気温は6℃。糊が硬くてムリです。一般的にはドライヤーでデッキパッド(の糊)を温めるのがいいです。わたくしは自作のサーモボックス「勝手に浸みる君」で10分ほど温めました。

温めてから作業しましょう

慎重に

スクレーパーをデッキパッドの糊部分に差し込んで、てこの原理で浮かせます。このときスクレーパーの角を立てないようにしましょう。デッキ面に傷をつけないように慎重に。両面テープが温まっていれば簡単に剥がれます。

つぶつぶパッドもこの通り

温めたのちの作業は楽です。

温めるのと温めないのでは雲泥の差がありますよね。

つぎのページは、デッキパッド剥がしたあとのクリーニング です。

スノーボードベンチはこちら→ スノーボードベンチ

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