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14-15 UNION CONTACT PRO 注意点 べ~ぶるの試行錯誤

前ページでは、ユニオンビンディングの純正パーツの創意工夫を観察して、さすがバインディング専業メーカーで名の通ったブランドと感心致しました。ここでは純正のマウントボルト・ワッシャについて気になる点を挙げておきたいと思います。

純正ボルトは短い鴨??

マウントボルト観察の結果・・・

UNION BINDING取り付け

マウントボルトを取り外す際に観察した結果、スノーボード側のインサートホールにマウントビスは僅か2mmしか入っていません。ネジ山同士が咬んでいるのは僅か1.5mmでしょう。インサートホール深さは6.5mmほどあるので、あと4mm長くてもいいですが長いとプラスドライバーをその分回さねばならないので、面倒ですから2mm長いだけでちょうどいいかも。今のショートビスは15mm(実際は13.5mm)ほど、16mmビスを使えば取り付けやすくなるかもしれません。

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マウントボルトとワッシャの材質

材質が異なります

ワッシャは磁石にくっつく

UNION BINDING 純正のマウントボルトはステンレスの高級なもの、ワッシャは磁石にくっつくので鉄か安物のステンレスです。ワッシャは錆びるでしょうが、錆びるものとステンレスをくっつけたままにしておくと、『電蝕』という現象が起きて高級ステンレスのマウントボルトも錆びる恐れがあります。スノーボーディングが終わっても(雪山から帰っても)バインディングを装着したままにするのは避けた方がいいと思われます。特にセンターディスクカバーすら外すことがない、となると中に侵入した水分で効果覿面に錆びることが予想されます。

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つぎのページは、 UNION BINDING ミニディスク取り付け方 です。

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