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マウントボルト長さ調整 べ~ぶるの試行錯誤

マウントボルトは長くても短くても使えません。大体というかちょうどいい長さが必要となります。出来上がった4枚を仮組みして、飛び出たボルトの長さから計算して
5枚重ねのVer.02(4.9°)は22mmと18mmボルトが必要
4枚重ねのVer.03(2.95°)は18mmと16mmボルトが必要
3枚重ねのVer.04(2.7°)は18mmと16mmボルトが必要
2枚重ねのVer.05(1.2°)は16mmと15mmボルトが必要
ということがわかりました。15mmは現在使っているので18mmと16mmのボルトを準備したいと思います。

短くする一方のマウントボルト長さ調整

ボルトをカットする部分に印をつける

カットするところにマスキングテープでマーキングしたところ

ホームセンターに買いに行こうと思いましたが、今あるものをカットすることにしました。30mmのM6ステンレス皿ボルトを18mmと16mmでカットするところにマスキングテープでマーキングしたところです。これを切断砥石をセットしたディスクサンダーでカットします。

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ボルト先端研磨

両頭グラインダで研磨

両頭グラインダで研磨したところ

マウントボルトを切断砥石でカットしただけではバリが出ているのと、ねじ込まれている先端を整えてやらないとインサートホールが傷みます。そこで両頭グラインダでボルト先端のバリ取りを兼ねて肌を整えます。マウントボルトを研磨する時は決してボルトを手で持ってはなりません。研磨により熱くなるのと弾かれては危ないので、プライヤーなどに挟んでしっかり固定した状態で研磨します。わたくしは楽したいのでロッキングプライヤを使用しています。

カントシート(クッション)自作インデックスメニュー

つぎのページは、 「傾けとカント」取付 です。

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