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セパレートスノーボード自作計画 べ~ぶるの試行錯誤

H25.11に岐阜のヒマラヤ本店に出掛けた時に見かけたのが「nico(ニコ)」というセパレートスノーボードでした。 その時は「乗ってみたい」というほど興味は涌かなかったのですが、その後ゲレンデでスノーボードのキッズレッスンの様子を見た際に、インストラクターさんはワンフットだったので、「セパレートスノーボードなら脱着しなくていいのにな」と思ったんです。インストラクターさんは見本を見せなきゃいけないのでセパレートスノーボードを使われることはないでしょうけど。

セパレートスノーボード「NICO(ニコ)」

その後、先生も走るほど気忙しい12月に初心者レッスンをすることになりました。ここで「セパレートスノーボードを購入しようか」と思ったのです。メンテナンスも考えてオフィシャルサイトからソールの材質も問い合わせました。「ソールはエクストルーデッドです」とのご回答に「ノーメンテでいけるなあ~ウヒヒ」と思ったのですけれど、もう一人のわたくしが「どこから(費用)出るの?」と聞いてくるんです(T_T)。

セパレートスノーボードは2.2万円ほどしますので、甲斐性なしのわたくしとしては諦めるほかありませんでした。

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セパレートスノーボード計画図作成

そんなある日、ちょうど端材として43cm幅のアクリル板があったことを思い出し、「これで作れないかな?」と計画してみることにしました。

セパレートスノーボードってスキーのビッグフットみたいなものですよね。スノーボード版のビッグフット。スノーボードの胴体を切り離したような形です。 形状としては円を2個描いてつなげる程度です。設計というほどのことはないですが、「ダメでもともと、楽しめればラッキー!」というわけで計画図を作ってみました。

セパレートスノーボード 銘「滑太郎(すべるだろう)」計画図

セパレートスノーボード 銘「滑太郎(すべるだろう)」計画図

実際にはアクリル板の幅が430mmしかないためキック部分は円弧ではありません。

つぎのページは、 自作セパレートスノーボード披露 です。

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