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BALACLAVA第3弾 マスクフィッティング べ~ぶるの試行錯誤

前ページでは、マスクパーツを形作り、呼吸困難にならない工夫として、百均足ふきマットを縫い付けました。フェイスマスクの注意点は、吐いた息が上に上がってこないことが一番重要です。吐いた暖かい息は、暖かいが故に上に上がろうとします。ゴーグル内に湿った息が侵入すると曇るのです。

金具の注意事項

鼻と頬に合わせるための金具

金具を挿入する

息がゴーグルに侵入するとダブルレンズ・トリプルレンズであっても曇ります。オークリーだってダイスだって曇ります。ということで息がゴーグルに上がらぬよう、マスクを鼻と頬にフィットさせるために金具を使います。この金具は傘のホネです。金具を使うときの注意点としては、マスクから金具が飛び出てはいけない。目に近いところですからね。金具の末端を折り曲げてマスクの生地を貫通しないようにしております。貫通すると危ないので、決して貫通してはなりません。

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曲げ加工

現物合わせで

自分の顔の形に曲げる

マスク内に挿入した金具を自分の顔の形に合わせて曲げます。自分の顔での現物合わせですからピッタリ作れました。針金ハンガーを使おうかとも思ったのですが、傘のホネの方が薄い、ということで採用しました。

フェイスマスク自作インデックスメニュー べ~ぶる自作品紹介 インデックスメニュー

つぎのページは、 BALACLAVA第3弾 マスクフィットコード取り付け です。

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